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老舗油屋・たなか油屋

last modified

2017/11/01

TOP>健康と油・驚異のゴマパワー

胡麻と栄養・医食同源

胡麻は、種皮の色によって、「金胡麻」「黒胡麻」「白胡麻」に分けられますが、栄養的にはほとんど差がありません。
黒胡麻は、皮の部分にタンニン系ポリフェノール色素を多く含んでいるため重宝されています。また、胡麻は、カルシウム、マグネシューム・鉄・リン・亜鉛など
ミネラルが豊富で成人病予防に良いといわれています。食物繊維・ビタミンA・B・B2も豊富に含み、胡麻の代表であるセサミンは肝臓機能に良いと学会で発表されています。


驚異のゴマパワー
ゴマに含まれるゴマリグナンには、テレビで「活性酸素を撃退するパワーがある」と放送されたことから、数年前から人気が急上昇しています。
さらに
ゴマリグナンの抗酸化作用が1999年の医学会総会記念日本体力医学会シンポジウムで発表され、若返り(アンチエイジング)にも効果があることがわかってきました。
健康にいいといわれるごまの栄養パワーの源は、実はごま特有の成分ゴマリグナンにあります。ごまの抗酸化成分「ゴマリグナン」に最も多く含まれる物質がセサミンです。

ごまの実

すり胡麻

ゴマリグナンの働きは、体内で優れた抗酸化作用を発揮し肝機能を改善する効果、コレステロールの上昇を抑える、血圧低下効果、二日酔い防止、抗アレルギー、脂質代謝促進など多くの効果・効用が研究によって明らかになっています。また、ゴマリグナンは美肌や代謝の活性化にもよいといわれています。

水溶性の抗酸化物質であるビタミンC、カテキン、アントシアニンは血液中の活性酸素を撃退しますが、
肝臓までは到達できません。それは、水溶性であるため脂溶性の細胞膜を通過することができないためです。それに対し、ゴマリグナンは血液中では力を発揮せず、肝臓に到達してはじめて抗酸化作用を発揮するので、肝機能の改善にはゴマリグナンが最適なのです。 つまり、肝臓に力を発揮するのはゴマリグナンだけといえます。
胡麻が、昔から不老長寿をかなえる神秘的な食品とあがめられてきたのには、ちゃんと科学的な裏付けがあったのです。
 

期待できるゴマの健康効果

1・美肌や代謝の活性化効果

肌の水分・油分・弾力を取り戻し、美肌になる効果もあります。
肝機能が向上し、肌の細胞の代謝を促進するためです。
 

2・ダイエット(体脂肪の減少)効果

ゴマに含まれるセサミンがペルオキシソームを活性化し、脂質の代謝を高めることがわかってきました。
またゴマにはビタミンB1の吸収を高めるミネラルも豊富に含まれます。

期待できるゴマの健康効果

ゴマリグナンには肝臓で脂肪の分解を促進し、脂肪を燃焼しやすくする働きもあり、
体の細胞にあるペルオキシソームという「脂肪を分解する働きをする物質」の代謝を高めるのだというのです。


3・コレステロール除去

ゴマのビタミンEは血液だけでなく、血管壁にたまったコレステロールをキレイに除去してくれるので、
心臓の血液を送り出す負担を和らげるのです。
 

4・老化防止・若返り(アンチエイジング)
老化の原因である活性酸素のうち7割は、エネルギー生産工場である「肝臓」で発生します。
体内には元々活性酸素を撃退する酵素がありますが、年齢とともに減少してしまうので肝機能が低下して、
体内に老廃物が溜まり、肌あれや肥満などの老化などを引き起こすと言われています。
胡麻には、良質なアミノ酸、ビタミンE、ゴマリグナンとアントシアニンなどの抗酸化物質が
豊富に含まれています。ゴマリグナンは血液中では力を発揮せず、肝臓に到達してはじめて抗酸化作用を発揮します。肝機能の改善にはゴマリグナンが最適といわれる所以です。

5・脳梗塞の予防
夏は冷房による急激な温度変化の影響で血管の収縮・拡張が起こるため、血圧が乱高下しやすく、実は
脳梗塞が起こりやすい時期といわれます。
ゴマに含まれる成分ゴマリグナンは、脳血栓の形成抑制効果があるといわれ、脳梗塞予防に期待が出来そうです。

6・生活習慣病予防
食品に含まれる脂肪には2種類あって、1つは肉や乳製品の多い飽和脂肪酸。これがコレステロールの元凶。もう1つは「まぐろの目玉」で有名になったDHA、リノレン酸などの名前でもお馴染みの不飽和脂肪酸。
こちらはいわゆる善玉で、やっかいなコレステロールを溶かし、体外へ押出してくれます。
胡麻には、100g中52gもの脂肪があります。この脂肪分には、リノール酸やリノレン酸などの不飽和脂肪酸が多く含まれています。たっぷりの胡麻でコレステロールを押し出し、生活習慣病予防も期待できそうです。

もうひとつ注目したいのはマグネシウムで、100g中に370mgも含まれています。
マグネシウムは、「ミネラルバランスのミネラル」とよばれ、これが不足すると、たとえビタミンB1 やカルシウムをたっぷりとっていても、うまく利用されなくなります。
マグネシウムはビタミンB1やカルシウムをスムーズにからだが利用するための媒体のような役割。
これなくしてはビタミンB1、カルシウムもその力を発揮できません。
その点、マグネシウムの多い胡麻なら、効率よく栄養素を役だてることができるでしょう。

ゴマは、殻が固く消化・吸収されにくいので、
「すりゴマにして食べる」か「練り胡麻をいただく」(1日の摂取量目安10〜15g)とより効果的です。
毎日少しずつでも「よく使うソースに入れたり」、「素材を絡めたり」して食べる習慣をつけたいものです。
摂取方法も簡単、「すりごま」や「ねりごま(ペースト)」を使えば簡単に取り入れられます。
はちみつとすりゴマを混ぜてパンにつけて食べるとおいしいです。 
たなか油屋では、「はらふと」というパン食にオススメの練りごまペーストもご用意しております。

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 ■【胡麻の主要栄養成分】(100グラム中)■

熱量(カロリー)578Kcal   :1日の摂取量目安10〜15g(大さじ1〜2杯)

タンパク質

19.8g

ビタミンB6

0.6mg

カルシウム

1200mg

脂質

51.9g

葉酸

93μg

9.6mg

炭水化物

18.4g

ビタミンB12

0μg

1.66mg

βカロテン

17μg

ビタミンC

微量

マグネシウム

370mg

レチノール

0μg

ビタミンD

0μg

マンガン

2.24mg

ビタミンB1

0.95mg

ビタミンE

2.4mg

リン

540mg

ビタミンB2

0.25mg

ビタミンK

7μg

食物繊維

10.8g

ナイアシン

5.1mg

亜鉛

5.5mg

コレステロール

0mg

パントテン酸

0.56mg

カリウム

400mg

 

 

ごまは、良質の脂質・たんぱく質・食物繊維をはじめ、高ビタミン・高ミネラル、現代人に必須のカルシウム(牛乳の11倍 )や鉄分を豊富に含む優れた食物です。
カルシウム不足の日本人に、また美容と健康に気をつけたい女性の方に、理想的な健康食材です。

このようにまさに健康食材の代表ともいえるゴマなのですが、主成分が脂肪であるためカロリーは100gあたり578カロリーと高カロリーです。また、1日経つと、ゴマリグナンは体外に排出される事も分っています。
体に長期間蓄積することなく排出されるので、毎日定期的に摂取することが重要です。
健康のためとはいえ、毎日少しづつ、食べすぎには注意しましょう。

 

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こめ油とは

 

※こめ油とは
白いお米から油がとれるのかと?
こめ油の原料は玄米から精米する際に発生する米ぬかなのです。
米ぬかの表層部分や胚芽で、油分を20%も含んでいます。米ぬかには精米にはないビタミンや
ミネラルが豊富に含まれており、油に溶けやすい成分も少なくないです。こういった要素から
米ぬかを搾ったこめ油は玄米が持つ健康パワーが凝縮されています。 

 

※酸化しにくく汚れにくい
 揚げ物をしたときに、調理する人は油のにおいでむねやけしたり、天ぷらを作った人は自分で
食べる気がしなくなったりします。これは、加熱で油酔い物質が発生することが原因。
こめ油には、γ-オリザノールなどを豊富に含んでいるため加熱安定性がよく、油酔い物質の
発生がほかの油に比べて少ないのが特徴。
また、こめ油には酸化されにくく、汚れにくい性質も持ち合わせています。
市販の油だと、一度使っただけでも酸化して劣化しますが、こめ油には酸化されて劣化の原因
高度不飽和脂肪酸の割合が非常に低いのです。

 

※コレステロール値を下げる
はリノール酸はコレステロール値を下げるといわれていましたが、最近はリノール酸は
悪玉コレステロールとともに善玉コレステロールも下げてしまうので、α-リノレイン酸のほうが
注目を浴びています。コレステロールを下げる効果として食用油の中でこめ油が最も高いことが
わかっています。

 

※こめ油の特徴
@経済的で無駄なく使えます。
 
こめ油は抗酸化成分が豊富に含まれているため、熱を加えても加熱安定性がよい。
 こめ油で揚げ物をした後の油は傷みが少ないので、いつもよりも多く繰り返して使うことが
 できます。
A豊富な天然成分
こめ油に米ぬかに含まれる天然栄養成分がたっぷりと含まれています。
最大の特徴は、抗酸化作用のある成分を豊富に含んでいる点で、こめ油に特徴的な
栄養成分【γ−オリザノール】や油の食物繊維の異名を持つ【植物ステロール】、抗酸化作用
により細胞の健康維持を助ける【ビタミンE】や、スーパービタミンEと呼ばれる【トコトリエノール】
がその代表で、どれも食用油の中でも豊富に含まれています。
B食材のおいしさが引き立つ
テレビ雑誌などでも紹介されていますが、プロの裏技としてご飯を炊くときにこめ油を少し入れて
炊く手法。コメ本来のコシとしっとりした旨みがお楽しみいただけます。
お米2合につき小さじ2分の1程度のこめ油を入れて炊いてください。

  もうお使いですか?     こめ油を使ってみませんか? 

 

 

 

毎日の食卓で食べているお米から作られている油。意外と知られていないこめ油。
こめ油をもっと知りもっと使用することで、毎日の食生活がより健康に!!

 

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