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2018/1/10

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 TOPご贈答品のマナーとしきたり>お悔やみごとのしきたりやマナー

ご贈答品のマナーとしきたり

お悔やみごとのしきたりやマナーは、宗教が関わってくるので一番難しいといえます。
一般に、通夜または葬儀(告別式)に持参する不祝儀を「香典」と呼びます。
ここでは「香典」にまつわる「しきたりとマナー」についてご紹介します。

香典は、線香・抹香や花の代わりに死者の霊前に供えるもの

香典とは、線香・抹香や花の代わりに死者の霊前に供えるものです。
急なご不幸による出費に対する助け合いの意味もあり、
通夜または葬式(葬儀)のいずれかに持参します。
お香典を入れる熨斗袋の表書きや、のし袋も宗教によって異なりますので
注意が必要です。
蓮の花の絵が印刷された(描かれた)熨斗袋は仏式i以外は使用しません。
表書きは、仏式では「御霊前」「御香典」「御香料」、キリスト教式の場合は
「御霊前」「御花料」、神式の場合は「御霊前」「御玉 串料」「御榊料」などです。先方の宗教がわからない場合には「御霊前」と書いたものであれば、たいていの宗教の通夜・葬儀・告別式に用いることができ、 香典(現金)だけでなく御供物にも使うことができます。
浄土真宗では、「御霊前」の表書きは使わず、通夜、葬儀とも「御仏前」となりますのでご注意が必要です。
一般的には「御佛前」「御仏前」「ご仏前」という表書きは、四十九日の法要以後に使います。
 

 

 

法事・法要とは、故人の冥福を祈り、供養をするための仏教行事

法事・法要とは、故人の冥福を祈り、供養をするための仏教行事です。厳密には忌明けの日までの間、七日おきに法要があります。忌明けまでの法要は、初七日と四十九日以外は遺族のみで行なわれます。
一般的には四十九日が忌明けとされ、この日を過ぎると年忌法要となります。

追 悼 法 要

初七日(しょなぬか)

7日目

遺族、親族、友人、知人などが参列。
僧侶による読経のあと、一同で焼香・会食をします。
最近は、火葬場から遺骨が帰ってきたときに遺骨を迎える還骨勤行(かんこつごんぎょう)と一緒に行われることが多いようです。

ニ七日忌(ふたなぬか)

14日目

僧侶による読経および焼香、遺族だけで供養します。

三七日忌(みなぬか)

21日目

四七日忌(よなぬか)

28日目

五七日忌(いつなぬか)

35日目

僧侶による読経および焼香、遺族だけで供養します。
宗派によっては、この日が
忌明けとされる場合もあります。

六七日忌(むなぬか)

42日目

僧侶による読経および焼香、遺族だけで供養します。

七七日忌(なななぬか)

49日目

遺族、親族、友人、知人などが参列。
僧侶による読経のあと、一同で焼香・会食(お斎)をします。
※この日が
忌明けとされ、本位牌を仏壇に納め、白木の位 牌を
菩提寺に納めます。
※この日に
納骨するケースが多いようです。

百か日忌(ひゃっかにち)

100日目

僧侶による読経および焼香、遺族だけで供養します。

一周忌(いっしゅうき)

満1年目

遺族、親族、友人、知人などが参列。僧侶による読経のあと、一同で焼香・会食(お斎)をします。

一般的な忌明けは四十九日です(地方によっては、五七日(いつなぬか)が忌明けの場合もあります)。
四十九日を過ぎると年忌法要となります。日数は
亡くなった日を含めて数えます
年忌法要には、百か日忌(ひゃっかにち)、一周忌(いっしゅうき)の後、3回忌(
満2年目)、7回忌、13回忌、17回忌、23回忌、27回忌、33回忌、50回忌があります。

 

 

満中陰は忌明け 香典返しもこの時期

仏教において、亡くなってから49日間を「中陰」と呼びます。
この間、七日ごとに閻魔大王による裁きが行なわれ、極楽浄土に行けるかどうかの判定が下されるのが
四十九日目です。四十九日めは別名「満中陰」と呼ばれ、この日が忌明けとされます 。
遺族は、七日ごとの裁きの日に合わせて追悼法要を行ない故人が成仏できるように祈ります。

香典返(こうでんかえし)は忌明法要を迎えた後に、お礼の品物を贈ること

香典返しは、葬儀や通夜で香典やお供物を頂いた方に、遺族が気持ちの上でも一段落した頃にお礼の手紙を添えて贈ります。一般 的には忌明けの頃に送られるようです。
キリスト教では、1ヶ月目の追悼ミサの頃(プロテスタントでは昇天記念日)に、
神式では、五十日祭の頃に行なわれます。
近年都市部を中心に増えているのが「当日返し」といわれるもので、葬儀当日に香典の金額に関係なく
一律の品物をお返しすることを言います。

お香典返しの「熨斗」と法事の「のし」紙

お香典返しに使う熨斗(のし)紙は地域と宗派により違うことがしばしばです。

蓮の絵が入ったものは、仏教の通夜・葬儀告別式・法要時の際に、喪家に対して贈る弔慰品や喪家よりの香典返しの粗品に用いられるものです。
蓮の絵のないものは、仏教・神道・キリスト教など各宗教共通に通夜・葬儀告別式・法要時の際に、喪家に対して贈る弔慰品や喪家よりの香典返しの粗品に用いられます。
黄白は関西の大阪・京都・神戸・奈良の都市部に限り、各宗教共通に通夜・葬儀告別式・法要時の際に、
喪家に対して贈る弔慰品や喪家よりの香典返しの粗品に用いられていたものです。
現在では「佛水引」の蓮絵なしと同様に、法要時に「佛水引」では喪の意味合いが強過ぎるとの理由で、「黄水引」を用いる地区が増加してきています。

用紙

蓮入り/志

水引

黒白 結び切り

文字

うす墨

用途

仏式(仏教)・・一般的

用紙

蓮入り/満中陰志

水引

黒白 結び切り

文字

うす墨

用途

仏式(仏教)・・・49日返礼

用紙

蓮なし/志

水引

黄白 結び切り

文字

うす墨

用途

キリスト教 関西仏式

用紙

蓮なし/偲ぶ草

水引

黄白 結び切り

文字

うす墨

用途

神式

用紙

蓮なし/志

水引

黒白 結び切り

文字

うす墨

用途

キリスト教 仏式

用紙

蓮なし/偲ぶ草

水引

黒白 結び切り

文字

うす墨

用途

神式

香典返しは、香典額の半分から3分の1くらいの品物をお返しするのが一般的です。
「香典返し」は忌明け後に忌明けの挨拶状を添えて、無事に忌が明けたことを知らせし御礼を述べます。
たなか油屋の調味料は、「だれでもが使える」「保存期間が長い」など不祝儀関連の贈答品にも人気です。
熨斗紙や挨拶状などお気軽にご相談ください。

 

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