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2018/1/10

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TOPご贈答品のマナーとしきたり>お中元とお歳暮の豆知識とマナー

  お中元の豆知識とマナー

本来、「中元」とは7月15日のことです。
古く中国では上元(1月15日)、下元(10月15日)と共に重要な祭日でした。これは道教の思想に由来します。この3つの元はそれぞれ3人の天神様の誕生日で、人々はお祝いにお供え物をしました。
日本には、仏教の「盂蘭盆会〔うらぼんえ〕」、つまり先祖供養の行事「盆」があります。この「盆」には、迎え火や盆踊り、送り火などの様々な儀式があり、その内の1つに「盆礼」があります。これは親や親戚、近所の人々の間で霊前に供える品物をやりとりする習慣でした。

お中元の豆知識とマナー

江戸時代には、盆供(先祖への供物)と共に、商い先や世話になった人に贈り物をするようになり、
この習慣を特に「中元」と呼ぶようになったようです。
お中元やお歳暮は、一年の盆と暮れに、日頃の感謝の気持ちや健康を気遣う気持ちなどを物に託して伝えます。現在では、贈る人の割合が20代以上でも9割を越える、かなり定着している慣習となっています。

  贈る時期

7月初旬から7月15日までに贈るのが一般的です。
旧盆の習慣がある関西以西では8月初旬から8月15日まで。

  金額の目安と返礼

3000円〜10000円程度(自分の収入や相手との関係から判断する
高価なものを贈れば良いというのではなく、
予算の範囲内で、相手のの喜びそうなものを選びましょう。
食べ物や、飲み物を選ぶ人が多いようですが、
季節の贈り物にふさわしい、季節感のあるものを選んだほうが良いでしょう。
基本的にお返しは、不要です。
お中元・お歳暮をいただいた場合は、確かに受け取った事の報告を兼ねて、
できるかぎり早くお礼状を書きましょう。
とても親しい方には、電話でのお礼でも良いでしょう。

  お中元の注意点

お中元やお歳暮は継続的に贈る贈答品です。一度限りで贈るのは、失礼にあたります。
一度限りで贈る場合は、表書きを「お礼」「無地のし」として贈りましょう。
また、年に一度だけ感謝の気持ちを贈りたい場合は、「お中元」ではなく、
「お歳暮」または「お年賀」1回にしたほうが良いです。

  熨斗〔のし〕紙

包装には赤・金で蝶結びの水引と熨斗(のし)紙をつけます。
表書きは水引の上側に「御中元」と書き、中央下にその文字よりは少し小さめに名前を書きます。
時期を過ぎたお中元は、表書きを、「暑中御見舞」として、立秋を過ぎた場合は、「残暑御見舞」として贈るのが一般的です。
当方・先方のどちらが喪中であっても、贈ることができます。しかし、ごく最近に不幸があって先方が気落ちされているなどの場合は時期を遅らせ、
「暑中見舞」「寒中見舞」として贈る方が心遣いが伝わります。

熨斗紙(お中元)

 

TOPご贈答品のマナーとしきたり>お中元とお歳暮の豆知識とマナー

 お歳暮の豆知識とマナー

日本では、「先祖の霊が、お盆と正月に霊が帰って来る」と言われます。
お歳暮は、祖霊(先祖の霊)を迎え、御魂祭りの御供え物や贈り物をした日本古来の習慣が起源とされています。
日ごろお世話になっている方々へ1年間の感謝を込めてお礼の気持ちを贈るのが「お歳暮」です。
お歳暮は、一年の締めくくりであるためお中元よりも重視される傾向にあるようで、どちらか一方贈る場合はお歳暮にしたり

両方とも贈る場合はお中元よりもお歳暮の方が品物の値段をやや高めにすることが一般的です。
昔はは身内だけでやり取りをしていたようで、しかも贈る物もみんなで集まったときに食べる食品が
ほとんどだったようです。

  贈る時期

12月1日〜12月23日頃(お中元のような正確な時期はない)
鮮魚などのお正月用品を送るなら12月28日くらい。
お年賀は、関東では、1月7日までに。関西では、1月15日までに贈るのが一般的。

  金額の目安

3000円〜15000円程度。自分の収入や相手との関係から判断する。お中元よりも2割増程度が一般的のようです。

  内祝(返礼)

基本的にお返しは、不要です。
お歳暮をいただいた場合は、確かに受け取った事の報告を兼ねて、
できるかぎり早くお礼状を書きましょう。とても親しい方には、電話でのお礼でも良いでしょう。

  お歳暮の注意点や受取を辞退したいとき

お歳暮の時期は、相手も受け取りやすい時期なので、お礼の品を贈るのには適しています。
しかし、お歳暮は変わらぬお付き合いをという気持ちで贈りするので、
1回限りなら、のし紙に「御礼」や「感謝」などと表書きをして贈ったほうがいいでしょう。
相手も「今回限り」ということがわかり、受け取りやすいものです。
また、年に一度だけ感謝の気持ちを贈りたい場合は、「お中元」ではなく、「お歳暮」または「お年賀」1回にしましょう。

配送時に受け取らなければよいのですが、受け取ってしまった場合は、開封せず、受け取れない理由を書いた手紙を添えて返送します。それでは角が立つというときには、今回だけ頂戴し、同額程度の品を贈ります。
「今後はお気遣いなく」と一言添えれば、事情を察してもらえるでしょう。

  熨斗〔のし〕紙

包装には赤・金で蝶結びの水引と熨斗(のし)紙
をつけます。
表書きは水引の上側に「御歳暮」と書き、
中央下にその文字よりは少し小さめに名前を書きます。
時期を過ぎたお中元は、表書きを、「寒中御見舞」として、年の瀬を過ぎた場合は、「お年賀」として贈るのが一般的です。

 

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